2016年10月21日
屋台の竜二さん 第5話

屋台の竜二さん 第5話
私が昼休憩をとっていると
元気な子供達?が声をかけてきた
カニー「こんにちは!」
ホタテ「…(ペコリ)」
コダコ「こんにちは、先日は父が
ご迷惑をおかけしてすみませんでした。」
…この子たちは地上に出ていて
大丈夫なのだろうか?
竜二「あぁ、こんにちは。
タコさんは大丈夫だったかい?」
コダコ「あの後やっぱりお腹壊しまして…、
きつく説教しときましたので…。」
竜二「はは、やっぱりね。
まぁコダコちゃんに言われれば
控えるようになるよ。」
コダコ「だといいんですが…。」
カニー「大丈夫だよ、タコさんは
世界で一番コダコちゃんを大切だから!」
ホタテ「…(コクコク)」
コダコ「うん、ウチも父ちゃんを
信じてるから。」
この子たちは本当に素直な良い子だ。
この子たちを見ていると人を思いやる気持ちの
大切さを感じる。
そんな子たちに大人として
かける言葉があるのなら、
きっとこれだろう
竜二「そうだね、相手を思いやる気持ちは、
たとえ時間がかかっても必ず届くさ。」
そう、私の父親がそうだったように…。
Posted by ハヤミ at 07:40│Comments(0)
│あみぐるみ